投手が肩を冷やすといけない本質的な理由

あなたはアイシングしてますか?

野球界では、約25年くらい前から「アイシング」が徐々に浸透し始め、今では甲子園のダックアウトで投げ終わった選手の肩を見ると必ず「アイシング」を行っています。

プロ野球選手も大きなバスタオルのような羽織物の下では、「肩」と「肘」に「氷嚢(ひょうのう)」を巻きつけて「アイシング」しています。

さて、この「アイシング」に関して気がかりなことが一つあります。

それは、少し昔の人であれば言われた経験があることです。

それは

「肩を冷やすな」

という指導です。

昔と今では大きく矛盾があるようです。

昔の考え方が間違っていて、今が正しいという捉え方もあれば、その逆の可能性もあります。

はたして、どちらの考え方が正しいのでしょうか。

>次のページ:投手の肩を冷やしてはいけない

ページ: 1 2 3

この記事をSNSでみんなに教えてあげましょう♪

  • LINEで送る

MONITOR CAMPAIGN

【炭化竹バット】WINDOM/ウィンダム ~無料モニターキャンペーン~

この記事に関係のある記事

アイシングは野球肩の対策にはならない

2017年10月8日

野球肩の対策にアイシングは意味をなしてないって知ってた?

2016年5月13日

投手が肩を冷やすといけない本質的な理由

2016年9月1日

野球選手の身体を支えているはずのライス療法の落とし穴

2017年7月21日

投手の肩にアイシングするのは回復を遅らせているって知ってた?

2016年10月18日

ピッチャーのアイシングの話 ~とりあえずアイシングの無意味さ~

2016年6月22日