非常識

野球肩の後ろの痛みを自分でできるチェック方法と治療方法

野球肩のチェック方法と対処方法

野球肩に苦しむ野球選手はたくさんいます。

また野球肩の不安と闘っている選手を含むとその数は莫大なものとなるでしょう。

野球肩革命所では、野球界に昔から存在している定説とは違った野球肩へのアプローチを紹介しているのでぜひご参考になってください。

野球肩には様々な症状があります。

単純な違和感、関節の可動域の減少、引っかかりを感じる、ゆるい感じがする・・・など選手自身の体感にも様々な症状があります。

そのため、医療関係者の方は様々なアプローチをもって対処しようとしますが、野球肩が治りにくい原因は、原因が様々であるという誤解にあります『野球肩が完治しにくいのは誤診が多いからって知ってた?』)。

痛みや違和感、炎症があるところに原因はほとんどありません(『野球肩の痛みは「痛み」の部分だけ見ていても一生治らない』)。

そして、野球肩の原因はそれほど多くありません。

それらの原因を知って、問題の程度をチェックし治療していく方法を「選手目線で」お伝えしていきたいと思います。

野球選手が医療関係者に肩関節の痛みを伝える時には大きく分けて4つの方法で伝えることが一般的です。

その4つとは、

「前が痛い」「後ろが痛い」「横が痛い」「中の方が痛い」

という言い方です。

これら4つのパターンをもとに、ある検査と施術をすれば、痛みを大きく改善することができます。

それも特別な専門家に依頼しなくても、自分自身や家族、知人でも行うことができます。

では、本日は野球肩で後ろに痛みがある場合のチェック方法と治療方法について解説していきます。

>次のページ:野球肩の後ろの痛みがある野球選手の特徴

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