野球肩になる前に肩関節に違和感を感じたら考えること

脳が肩関節に痛み・違和感を認識すれば痛みが発生する

違和感や痛みの正体は、脳の興奮によって認識します。

そのため、肩関節はいたって正常であっても、脳の肩関節の痛みを司る分野で興奮が起これば、痛みを感じるように人間の身体はできています。

さらに問題なのは、脳が痛みを感じれば、動きは当然ながら制限され、より不調を感じます。

結果、負のサイクルに突入し、いつしか本当に損傷してしまうことにつながります。

つまり、

形質的な変化がなくても選手自身が野球肩だと思ったら野球肩

だということです。

とはいえ、野球選手、なかでも投手は繊細な選手が多いため、多少の違和感にさえ反応し、不調を訴える選手もいます。

違和感がでた段階では、医療機関に行くよりも、ある程度高いレベルで野球を経験した、身体や肘など身体を直接触りながら施術してくれるような機関へ行くことをおススメ致します。

病院の役割は、「検査」、「注射」、「薬の処方」、「手術」です。

一部リハビリを行う病院もありますが、施術者によって効果がない場合がたくさんあります。

少し話がそれてしまいましたが、とにかく肩関節に違和感が出ているならば、その感覚は正しいので必ず適切な対応をするようにしましょう。

野球肩を最大限防ぐ方法は早期発見です。

他にも詳しく野球肩や肩関節について学びたい方は以下の記事をご参考ください。

野球肩が治らない人は必読~治療法・予防法まとめ~

肩を痛める理由と原因~野球肩の痛みがとれない本当のトコロ~

野球肩まとめ2


現状の野球界では、ここに記した内容のような人間の「身体」、野球界では考えられない「常識」に関する知識を勉強できる場所がありません。

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