思考法

野球選手の怪我・故障に保険があったら・・・なんて思ったことはありませんか?

野球選手の怪我・故障に保険があったら・・・なんて思ったことはありませんか?

野球というスポーツは各々に任された責任がとても重大です。

中でも「投手」という特別なポジションを任されるということはさらに重責を背負うことになります。

重責も背負いながら、野手に比べてボールを投げる量はとても多く、「バッティング」もしなくてはならず、走らなくてもいけないという運動量まで最も多いポジションです。

大学や社会人野球、プロ野球であればDH制が採用され、「打つ」、「走る」ということはなくなるとは言え、それまでは「バッティング」もしなければなりません。

また「投手」はチーム内で「バッティング」の良い選手が多いので、「クリーアップ」を任されることが多くなります。

すると「マウンド」で期待され、「打席」でも期待が高まります。

ちなみに、私も小・中学校では「エース」で4番でした。

高校でも3年の夏の甲子園では4番打者・先発投手として頑張りました。

現役当時にはキツかった記憶はありませんが、今になって振り返って見ると大変なことをしていたと思います。

現在、私と同じような状況の野球選手もたくさんいると思います。

そんな選手が末長く野球を続けるためには、やはり他の人以上に体力を回復させるような方法を考えなければいけません。

事実、私は社会人野球をやり始めてすぐに、「肩」と「肘」を故障してしまっています。

そんな投手のために、こんなことを想像してみました。

こんな「保険」が野球選手向けにあってもいいのではないかと。

それは、

・投手専用体力回復保険・肩や肘の怪我専用保険・走り込みによる下半身ケア用保険

こんな保険があってもいいんじゃないでしょうか。

現実的ではないにしても、少ない掛け金で、「医療機関」や「パーソナルトレーナー」の雇用の一部を負担することができれば、トレーナーを雇うような環境も整うかもしれません。

怪我の予防にも繋がり、業界全体のパフォーマンスも向上するはずなので、ぜひ保険屋さんにはこういった保険商品を作ってもらいたいところです。

とはいえ保険屋さんが儲からなければ意味がないので、実現できるのかは不明ですが。笑

投手というポジションは一番華やかである反面、一番過酷なポジションとも言えます。

選手が末長く野球を継続するためにいろいろな方々が関わる環境ができたら嬉しいです。

他にも投手向けのこんな保証があるといいなと思うものがあればぜひ教えて下さい。

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