思考法

野球の指導者が最低限勉強しなければいけないこと

野球の指導者が最低限勉強しなければいけないこと

ここ最近、野球界が変わりつつある兆しの見える活動が増えてきています。

野球は、日本において歴史が深いスポーツの一つであるため、独特の世界観があります。

他の競技とは異質な団体競技であることはなんとなく皆が感じていることだと思います。

しかし、そんな野球界も徐々に変わる兆しが見えてきています。

それは変えようとする人たちがいるためです。

自分がやらなくてはいけないことは何かを考え、自ら行動を始めて、徐々に変化を生み出していこうとしています。

最も有名な所で言えば、

ソフトバンクホークスの工藤監督が筑波大学の大学院で勉強をされたという話

です。

選手のためにできることは何かを模索するためのようです。

工藤監督と言えば現役時代にも超一流の結果を残したのにも関わらず、引退後に自己研鑽を行う姿勢は今までにはない動きです。

また松中選手がパーソナルトレーナーの勉強を始めるといった、今思えば当たり前のことではある、スポーツ選手として身体作りを一から勉強する流れが生まれ始めています。

彼らのように数億円単位の年俸を稼いできた元選手の方々が自分のスキルアップや、野球界への還元のために、時間とお金を使って何かに取り組むのは比べ物にならない程いい流れであることは確かです。

ただし、ここで気づかなければいけないことがあります。

それは、

身体が資本であるスポーツ選手が身体のことを勉強していなかった過去がおかしい

ということです。

身体のことを勉強しないというのは、自動車の運転で言えばブレーキの役割も知らずに運転をしているようなものです。

さらに選手はともかく、その選手を指導する立場にある人間も身体の構造を知らない・・・という現状が今までの野球界です。

選手の体は100人いたら100人が違います。

その一人一人に合わせた指導の方法やトレーニング方法があります。

そのためには、指導者は人間の身体の構造について勉強しておく必要があります。


現状の野球界では、ここに記した内容のような人間の「身体」、野球界では考えられない「常識」に関する知識を勉強できる場所がありません。

そこで「野球肩革命所」では「野球肩革命チームトレーナープロジェクト」を立ち上げることにしました。

「野球肩革命チームトレーナーPJ」では、社会人野球まで経験した「柔道整復師」の資格も持つトレーナーが、「出張治療」として身体の改善を行いながら、「怪我」・「故障」のリスクを下げる身体作り、さらには技術が向上する身体の使い方の指導までを「チーム単位」にて行っています。

一人では高額な「トレーナー」を雇うことが困難でも、「チーム単位」で行えば一人当たりは低料金で取り入れることができます。

本気でプロを目指し、本気でサポートしていきたいと考えるのであれば、早くからやればやるほど効果的です。

これからの野球選手は、身体の知識を持って、「疲労の回復」と「故障しない身体創り」を行えば自然と上達していきます。

 

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