アイシング不要論~アイシングをした末路と野球肩への効果

アイシング不要論~アイシングをした末路と野球肩への効果

アイシングが野球選手の身体に対して思わしくないことは最先端の科学現場では一般化しつつあります。

アイシングは治療という側面で考えれば不要です。

不要というよりも身体の自然治癒を阻害しています。

アイシングの目的とは、

応急的に痛みを軽減させること

です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

冷やすための道具があれば、誰にでもほぼ同等の痛み軽減につながるので、「痛みを取り除く」という側面を取り上げれば一定の効果があると言えます。

つまり、外傷時に意識がなくなるぐらいの痛みが伴った場合に、緊急措置として患部を冷やし、血流や神経の伝達を鈍くさせることには有効的かもしれません。

しかし、一流の治療家の手をもってすれば痛みを取り除く上でもアイシングなど必要はありません。

仮にアイシングを回復促進の目的で使用しているのであれば不要です。

むしろ

アイシングを行った末路は治療回復を阻害している

ということを知っているでしょうか。

>次のページ:アイシングは自然治癒を阻害し回復を遅らせる

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