思考法

野球は日本のスポーツ界から最もかけ離れた存在になりつつある

野球は日本のスポーツ界から最もかけ離れた存在になりつつある

野球が日本を代表するスポーツという一時代を築いたのは誰も否定はしないでしょう。

しかし、今や状況は大きく変わっています。

野球選手が他の競技と違う行動をとることに、他の競技者達からあまりいいように思われていないようです。

他の競技者に好かれなければならないことはありませんが、単純に情報という意味で損をしてしまっています。

野球は日本のスポーツ界から取り残された存在になりつつあります。

それは特に「オリンピック」やその他の全日本の「国際大会」等のことを考えた時にふと思います。

野球は「オリンピック」競技から外されてしまいましたが、オリンピック競技だった当時には、基本的には競技者は選手村に滞在する中、野球選手は他の施設を個人的に借りて過ごしていました。

もちろん競技毎によって「オリンピック」に対する「モチベーション」が異なることは言うまでもありません。

しかし、他の競技と同様に全日本代表として、日の丸を背負って戦うのですから、他の競技者と同じはずです。

それなのに、野球だけ別行動というような方法は日本という立場で金メダルをたくさん取ろうという考え方に水を差すような気がしてなりません。

野球だって同じ選手村に宿泊し、他の競技の選手達といろいろ情報を共有し、一致団結することはとても重要なことではないかと思っています。

東京・赤羽に、JOC施設があります。

ここの施設も同様のことが起きています。

最先端の施設で、全日本の強化指定選手が利用する大きな施設なのに、野球選手は誰一人として利用しません。

 

このままでは野球という競技はどんどんほかのスポーツから敬遠されるような競技になっていくように思います。

全日本は全日本として他の競技者とも交流し、日の丸を背負う選手として一致団結できるような環境に身を置かなくてはならないのではないかと思うのは私だけでしょうか。

感情論を中心に記事を記して参りましたが、冷静に考えて他の競技選手のトレーニングの方が進んでいる事実を考えれば、単純に選手としての成長を考えても参加すべきなんですけどね。

それだけ、日本の野球界はスポーツの中で大きく取り残されている存在になってしまっています。

ちなみに、現在、人気で在庫切れが発生しつつある「MONOBUN」も武術道具が元になって開発された製品です。

実際のその「MONOBUN」を振ってバッティングパフォーマンスを向上している所をみれば、野球界はまだまだ成長の可能性をたくさん秘めた競技であるということです。

他のスポーツに学ぶべきことはたくさんある・・・というより根本的に野球のトレーニングを考え直すべき時が来ていると思います。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

なぜなら「MONOBUN®」には、もう一点優れたポイントがあります。

それは、「調子の波を感じることができる」ということです。

普段は「MONOBUN」を振って「爆風音」を鳴らしていた選手が、調子を崩すと必ずといって「爆風音」を鳴らすことができなくなります。

同じ意識で振っていれば「爆風音」が鳴らなくなるのは当然で、人間の身体は常に変化しているためです。

そんな微細な変化すら「MONOBUN」は感知し、体感させてくれます。

調子を崩し始めるその前に「MONOBUN」を振って、「爆風音」を鳴らすことができる「あなたに合った効果的な身体の使い方」を実現しておきましょう。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

▼「WINDOM/ウィンダム」の詳細はコチラ▼

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