非常識

野球選手のプレッシャーとの闘い方

野球選手のプレッシャーとの闘い方

「小学生」も「中学生」も「高校生」も、野球選手にとって本番の夏がやってきました。

最上級生はこの夏が最後の野球生活です。

「高校生」はこれで野球人生が終了するかもしれません。

「小学生」や「中学生」はそれぞれ進学しても野球をするかもしれませんし、自ら辞めるかもしれません。

今後の進路については自由ですが、最上級生にとってはそれぞれの学校生活において最後の野球の夏です。

そんな時に、これから技術を高めようと苦しい練習を繰り返す人なんていうのは少ないと思います。

それでも可能な限りパフォーマンスを高めたい思いは強いはずです。

そんな時に最大の敵となるのは、

プレッシャー

でしょう。

とくに「最後」なんて話を聞くと、プレッシャーを感じます。

できるだけ平常心でやった方がいいと分かっていても、どうしてもプレッシャーを感じ余計な力が入ってしまいます。

そして最大の問題は、

自分がプレッシャーを感じていることが分からない

ということです。

後から振り返ってみれば、緊張していたと感じるのは良くあるハナシです。

でも考えてみてください。

しょせん「野球」です。

あくまで「スポーツ」です。

命を懸けて戦うものではありません。

命を懸けて戦うような気持ちで行うことはいいと思いますが決して試合に負けたからといって、命がなくなるわけではありません。

こんなことを言ったら「俺は人生をかけている」と怒られるかもしれません。

しかしリアルな目で見ていけば、やはり「野球」は「野球」でしかありません。

一昔前ゴルフの神様と言われた、タイガー・ウッズという選手が言った言葉があります。

それは

「ゴルフはスポーツだ、失敗しても死ぬことはない」

と。

あの世界一のプレーヤーですら自分が命を懸けて行っている職業を「スポーツ」と呼んでいます。

我々には考えられないようなプレッシャーの中で戦っている人が、我々より命を削って闘っている人が言った言葉です。

恐らく気持ちを落ち着かせる意味も含まれていると思います。

でも、そうなんですよね。

人間は、考えられる余裕がなくなった時、思考は停止してしまいます。

筋肉も同じです。

緊張すればするほど力を出すことができなくなってきます。

余裕がなくなると、人は思い通りのことができなくなります。

今からもがいた所ではっきり言って結果は変わりません。

可能な限り状況を楽しんで、自分本来のパフォーマンスを発揮できるような精神状態を創ることに集中しましょう。

体調管理も当然ながら含まれます。

自分の調子をコントロールするトレーニング方法

と、精神論が中心になってしまった内容になったので具体的な方法も示しておきたいと思います。

それは

「MONOBUN」を使ったトレーニングを取り入れること

です。

既に「MONOBUN」について知っている方は、どのようなバッティングトレーニングアイテムかご理解頂けていると思います。

「MONOBUN」を振って「爆風音」を鳴らすことができれば、バッティングの大半の悩みは解決されてしまいます。

そして、その「MONOBUN」の根本的な理論は、「その人の身体に合った効率的な力の伝え方」を感じ取ることができるところにあります。

つまり、

「リラックス」した状態から「インパクト」の瞬間に100%の力を発揮すること

を意味しています。

ということは、「リラックス」していないと、普段「爆風音」を鳴らすことができても、調子を崩したり緊張したりしていると「爆風音」を鳴らすことができません。

つまり日常的に「MONOBUN」を振っていれば、自分の緊張具合を確認することができます。

もし「MONOBUN」の「爆風音」を鳴らすことができなくなれば、もう一度「爆風音」を鳴らすことに集中して「リラックス」すれば自分の調子をコントロールすることができます。

最後の試合が近づいてくれば、残されたやれることは「調子を維持すること」しかありません。

「MONOBUN®」とは

「MONOBUN®」はリラックスした状態で「テイクバック」という予備動作をなくし、最もその人にとって効率的な身体の使い方、インパクトに100%の力を発揮するスイングをした時に「ある爆風音」が鳴るように設計されています。

判断が難しい感覚の部分を「爆風音」だけで確認できるシンプルなものです。

ネクストバッターズサークルに置かれているマスコットバットには意味がないことが判明してきています(『マスコットバットを使うとスイングスピードが落ちるという事実』)。

この「MONOBUN®」がマスコットバットに変わって置かれる日もそう遠くない現実だと思います。

なぜなら「MONOBUN®」には、もう一点優れたポイントがあります。

それは、「調子の波を感じることができる」ということです。

普段は「MONOBUN」を振って「爆風音」を鳴らしていた選手が、調子を崩すと必ずといって「爆風音」を鳴らすことができなくなります。

同じ意識で振っていれば「爆風音」が鳴らなくなるのは当然で、人間の身体は常に変化しているためです。

そんな微細な変化すら「MONOBUN」は感知し、体感させてくれます。

調子を崩し始めるその前に「MONOBUN」を振って、「爆風音」を鳴らすことができる「あなたに合った効果的な身体の使い方」を実現しておきましょう。

そして実際のボールを打つ感覚を得るためには、本気で技術を手に入れたい人のために開発された「木製バット」である、炭化竹バット「WINDOM」を使用しましょう。

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痛くない・折れにくい・技術が身に付く「炭化竹バット/WINDOM」

「MONOBUN」を使って「スイングフォーム」を手に入れた後は、実際の「ボール」を打つときにも同じ「スイング」を実現させる必要があります。

そんな時にはできる限り「木製バット」で練習することをおススメします。

今や、「金属バット」では「バッティング技術」が身につかないことは常識となっています(『金属バットで練習しても技術は伸びないって知ってた? ~炭化竹バットのススメ~』)。

では、「木製バット」で練習すればいいのでは・・・という話になると思いますが、ハナシはそんなに簡単ではありません。

「木製バット」は扱い方を間違えてしまうと簡単に折れてしまいます。

湯水の如く資金力があるのであれば、いくら折っても問題ないと思いますが、そんな環境下にある選手は多くはないでしょう。

そこで昔から使用されていたのは「竹バット」であったわけですが、そんな「竹バット」には「ボール」を捉えた時の「手のひらの激痛」という問題がありました。

そんなすべての問題を解決した「バット」こそが「炭化竹バット/WINDOM」です。

「MONOBUN」を使って適切な「構え方」と「スイング」を手に入れ、「WINDOM」によって実際のボールを捉える練習をすれば、「バッティング」の見違えるような変化に驚くでしょう。

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