思考法

野球選手はがんばれば試合に出られるわけではない

シーズンオフに活躍しても意味がない

反対に「シーズンオフ」中に主役になる選手とはどのような選手でしょうか?

それは、

・たくさん走ることができる
・重いウェイトをたくさん持ち上げることができる
・必死の形相で「スイング」や「ピッチング」をする

こんな選手達が主役になります。

つまりは、「苦労しているように見える選手」というのは周りから見ても助けてあげたい気持ちが沸いてきたりするものです。

しかし、思い出してください。

シーズンインしたら、主役をはり続けることができるのは結果を出す選手です。

冬場に、必死に練習した選手が、シーズンに入っても活躍できれば一番いいと思います。

しかし必ずしもそんなことはありません。

冬場に練習を完全にサボっていたような選手が、活躍することはよくある話です。

また、そんなサボる選手がレギュラーとして活躍することも少なくはありません。

そんな悲しいことにならないためにも、シーズンインした今、ここからは試合で活躍することだけに視点を変えて練習しなければなりません。

一生懸命練習していれば監督やスタッフにはよく映るかもしれません。

しかし、それは最終的に求めるところではなく、試合で活躍するために「結果を出すこと」に視点を持っていかなくてはなりません。

次のページ:試合で結果を出すために一番大切なこと

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