トレーニング

実は投手の方が有効活用となるMONOBUNの講演会が開催されました

2020年に入り、講演の依頼がありました。

今回はMONOBUNを主とした講演会。今回のテーマはHR(ホームラン)ということで場所は埼玉県にて開催されました!

なんと!!とても大きな講演会で選手470名、指導者70名!!とんでもない人数の元開催されました^^

今回は齋藤講師が主体となって身体の使い方を基にMONOBUNの有効性を伝えることができたと思います。

内容を簡単に伝えていくと、人は地球上に立っています。

それは当たり前!!

重力が存在することで地面に立つことが出来ておりその重力をうまく利用する方法(地面からの力を上手に使う=味方に出来るか否か)が、理にかなっていることは安易に想像できます。

ところが我々は、当たり前のように、考えなくても出来てしまうし動けてしまうがゆえにその事(重要性)を忘れてしまっているといえないでしょうか。

当日は、身体の動かし方をテーマに

「立ち方」「構え方」「足の上げ方」「足の踏み方」「バットの構え方(持ち方)」

の指導(50分×2コマ)(1コマ=30名程度)講義と実技を行いました。

食事を挟み

昼休みにはMONOBUNスイングコンテスト

「爆風音を体感せよ」

を実施したところ、ブースは(ほぼ全員の生徒ではないかというくらい、長蛇の列ができ)大盛況となりました。

MONOBUNコンテストは3つのブースにわかれての予選。

1人の持ち時間「15秒」の中、モノブンをスイングし、音を鳴らせた(音に変化のあった)選手が勝ち抜けのルール!

※参考までに、モノブンは

「ヒュン→ビュン→ブッ→ブォン!!」と音が変化していきます。

決勝ラウンドへ進んだ選手の音は「ビュン→ブッ」の間ぐらい中には「ブッ、ブォン!!」という爆風音を出す選手も!

予選を勝ち抜いて、決勝ラウンドに進んだ人数は

「30名」ほど。(決勝からは私が審判を勤めさせてもらい)より良い音「爆風音」を鳴らした選手が勝ち抜け。

繰り返すこと数回、、、

この間も白熱しましたが、最終的に残ったのは3名の選手!さっきまで参加していた選手達指導者達も見守る中事実上の決勝戦開始!

予選、決勝ラウンドを勝ち上がってきた選手達。流石にここまでくると「ブォン!」という爆風音を鳴らすことができます。

一人ずつ、順番に2回スイング!

チームの仲間を応援して出場者の名前を呼んで盛り上がっていた会場もそのときばかりは「シーン」と静まり返り爆風音がなる度に拍手の嵐。

最終的に(2回とも)高い水準で安定した良い音を鳴らせた選手の優勝!

コンテスト後に聞いた話ですが、優勝した選手はプロ野球選手の息子さん(驚き)とのこと。残りの2人も、その地域では名の知られた強打者だったという事実(決勝に残った3名は、いずれも素晴らしい選手達でした!)。

上手な選手には理由がある!MONOBUNを爆風音で鳴らすことができれば身体の使い方が良い方向に向いているという指標となり、更に言えば今後の可能性につながります(笑)

楽しく有意義な時間を選手も我々も過ごせたのではないかと思います。

弊社では、MONOBUNを活用した講演依頼も受け付けております。

どんな音がいいのか?爆風音とはどんな音なのか?どのような構え、意識でスイングをすればいいのか?

打者だけではなく投手にもMONOBUNが必要な理由はなぜか?などなど、上手な身体の使い方を含め、より効果的なMONOBUNの利用方法をお伝えすることができます。

これからは「youtube」を使った動画も随時アップしてまいりますので、よりわかりやすく活用できるようになると思います。

今の野球界を更に発展させるために「古きを温ね、新しきを知る」古い事象を良く研究し良いことは守り新たに進化した(知識や道理)情報を発信していこうと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

講演や取材に関するご縁楽は野球肩革命所公式LINEアカウントまで遠慮なくご連絡くださいませ。

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