投手の全ては野球肩予備軍だから上手くなる

野球肩を防ぎたければ三大要素をすべて欠けてはならない

「適切なフォーム」とは、人それぞれ異なり、日々身体が変化するのとともに移り変わっていきます。

つまり、過去の良い時のフォームを持ち出してきても意味がありません。

「身体の回復」は、野球という過酷な競技をしている限り、身体の通常の回復力だけでは疲労の度合いに追いつくことはありません。

つまり、寝ているだけでは完全回復するなんてことはありません。

「酷使しすぎない」というのは、何もノースローをすれば良いと言っているわけではありません。

練習しなければ上達することはなく、ある意味では野球肩予備軍だからこそ野球選手として上達できます。

では、どうしたって野球肩から逃れられないのか・・・というハナシになると思いますが、その通りです。

そしてこれら三つの要素を常に全神経を使ってバランスをとらなければいけません。

そこに既成概念や野球界の常識は必要ありません。

一人一人が違った形で、違った時間をかけて、違ったアプローチで取り組まなければなりません。

何もそこまでしなくても・・・と思われたかもしれませんが、そこまでするのが野球です。

人体の身体について勉強し、身体のケアを怠ることなく、不必要な練習は辞めて酷使をさけ、それでも必要な練習には全力を注がなければ野球選手として他の選手に勝ることはできません。

今や、野球界の練習方法は出尽くしてしまっている感が否めません。

それを証拠に何十年も練習の大まかな流れは変化がありません。

今まで大先輩方が築き上げてきた伝統を進化させるためのヒントは野球界にはありません。

野球界の常識の中にはありません。

外の世界にこそヒントがあり、その最大のヒントは人体について学ぶことです。

人体について学べば、今まででは考えられなかったほど故障者が減り、今まででは考えられなかった成長を遂げる選手が現れるでしょう。

今のままの野球界を続ければ、確実にジリ貧で人気も技術力も下がっていくでしょう。

ぜひ、今までの練習内容から再考し、今まででは考えられなかったような方法で野球に取り組んでください。

そのためのヒントは各記事で配信しています。

ぜひ、ご覧になってチームで家族で議論してください。

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