野球肩・肩のケア

ノースローをやる意味を知ろう

ノースローをやる意味を知ろう

大半の投手が1週間に1回は必ず行っているものがあります。

それは

ノースロー日をつくること

です。

つまり、投球をせずに肩関節の疲労度合いを調整しようというものです。

最近では、高校野球の強豪校と言われるような高校であっても、定期的な練習の休息日をとるようになってきました。

パフォーマンス向上面でも、体づくり(『野球肩を治療する前に「肩をつくる」の意味を知ろう』)を考えても、「休養」が必要不可欠であることが、近年でやっと定着してきました。

投手のような負担が大きい特殊なポジションに関しては、定休日にプラスしてノースローをしていくというような方法で回復を促進させています。

しかし、そんな野球選手にこそ考えてみて頂きたいことがあります。

それは

ノースローは何のためにやるのか

ということです。

単純に休養するだけが目的なのでしょうか。

実はノースローには回復だけが目的ではありません。

パフォーマンスの向上に直結する部分をもってます。

>次のページ:ピッチャーはノースローで脳を鍛えろ?!

野球肩・肩のケアの関連記事

Contents Menu

野球肩を未然に自宅ケアで防ぐ方法
野球肩になって肩が痛くなる理由
もう数を数えるだけの投げ込みはやめましょう ~投げ込みのやり方~
野球肩の治療をする前に魚由来のコラーゲンを食べよ!
野球選手にとって必要な「強さ」とは筋力のことではない
遠投がすごいことが投手の条件ではないと理解しよう

最新記事のチェックにフォローしよう