野球肩・肩のケア

アイシングはいくらやっても疲れは蓄積しています ~温めるメンテナンスのススメ~

冷やすのはあくまでその場しのぎ

野球に限らず、スポーツを行う上で、様々な怪我というのは付き物です。

ぶつかった、当たった、ひねったなどなど・・・。

そんな時に積極的に取り入れられている「アイシング」という処置なんですが、このアイシングというのあその場しのぎだって知ってました?

よく「野球肩革命所」をご覧頂いている方はもうご存知のことと思います。

冷やすことを必要とする怪我も少なからずあることは確かです。

しかしアイシングというのは、医学的な観点から見ても、デメリットが大半なので、私はアイシングをあまりお勧めはしていません。

アイシングというのはその場しのぎにしかならず、症状を緩和させる程度に過ぎません。簡単に言えば、一時的な痛みの軽減にはなっても、まず治ることはありません。

ここら辺について詳しく知りたい方は過去の記事をご覧になってください。


 

肩を冷やすとダメな理由をちゃんと解説してみました。

アイシングのリスクについて知っていますか?~本当は怖いアイシングの正体~

アイシングって「肩」のどこを冷やせばいいの? ~アイシングは実は意味がないという事実~


 

根本的な解決には温め

根本的に体を治したい場合には温める他にないと私は考えています。

体を冷やすことで、免疫も下がり、病気にもなりやすくなります。

また、体を冷やすことにより、体は熱を溜め込もうとしますので、毛細血管が収縮し、手足は冷え、皮膚は乾燥し、粘膜も薄くなるなど、いいことは一つもありません。

怪我に限っても同様で、冷やすことで確かに痛みは一時的に緩和されますが、血流が低下することで修復物質の流れも阻害されます。

それはつまり治癒が遅くなるということでもあります。

上記のことより、免疫の維持促進、怪我の早期回復を考えても、体を冷やすアイシングよりも、温泉などで体の芯から温めた方が、良い効果が見込まれるのではないでしょうか。

プロ野球選手もオフになると、質の良い温泉を訪れ、体を癒し、ケアをしてリフレッシュして次のシーズンに向かう選手も少なくはありません。

彼らは体を温めることがいいということを本能的に理解しているのかもしれません。

アスリート向けのバスソルト?

本記事のような考えを過去から持っていた私は、自宅でも温泉のような効果が出るアスリート向けのバスソルトや入浴剤はないのかな?とドラッグストアや薬局などを巡った記憶があります。

しかし現役当時はなく、最近も巡ってみたのですがやはりありません・・・。

なぜなのでしょう。

アスリートは、体が資本ですから、そのスポーツが好きで続けたいと思うのなら、体のケアには一般人の何倍も気を使って当たりまえではないでしょうか。

ここに目をつける入浴剤メーカーなどが出しているだろうと思っていましたが、意外とないんですねー。

となるとどうしたものかと、、、。未来の野球界を変えていきたいと思っている弊社としては、このアスリート専用のバスソルトや入浴剤を作ってしまおうかな?と企み始めているところですが、専門メーカーではないので悩んでいるところでもあります。

アスリートが高い意識を持って行えば、自ずと意識はそういった体のケアなどに対してむくと思います。

アスリート向けですので、全国中のスポーツショップや大手のスポーツ用品展とかに配置していただければいいと思います。

入浴剤をドラッグストアからスポーツ用品展に置き換える発想も未だないのかもしれません。

となると、このアスリート専用バスソルト、入浴剤はいいかもしれないですね!

誰かつくってくれないかなー。。。自社でつくってしまおうか。。。 どうしましょ!

 

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