野球肩|もし投手の肩に痛みが出てしまったら・・・

野球肩を防ぐために何をすべきなのか

では、ここまでの内容をまとめれば、野球肩をどのように防止・対策することができるでしょうか。

一つは、0~7の期間に自分の身体の不調に気づくようにすることです。

不調とは、「いつもより動きが悪い」、「張りが強い」、「だるい」といった感覚です。

肩関節で言えばハリやコリを感じている時に、危険な状態なのかをチェックすることです(『野球肩|肩の違和感が「ハリ」なのか「痛み」なのか分からな人へ』)。

そして、不調の間に適切なケアを行うことで、疲労の蓄積を防ぎ、疲労回復を促進するようにしましょう(『お父さん・お母さんにもできる野球肩を防ぐマッサージ方法【図解付き】』)。

次に考えられる方法としては、100ある力を限りなく100に近い形でボールまで伝えることができる投球フォームを創り上げることです。

すると余計なところに負荷をかけることがなくなるため、疲労を蓄積することが軽減されます。

そして勘の良い方は気づいたかもしれませんが、野球肩の対策を考えると野球選手として大きなメリットが存在しています。

効率的なエネルギーの伝え方ができるようになれば、投球のパフォーマンスが高められることを意味しています。

ただし、一つ問題があるとすれば、効率的な投球フォームというのは、人間の身体の構造が人それぞれ異なるため、決まった一つの正解のフォームが存在しないとうことです。

つまり、人間の身体の構造を理解していないと指導のしようがないということです。

では、そんな身体のケアをしながら身体の知識も学びパフォーマンスまで高められる場所はどこにあるのでしょうか。

実は・・・

そんな場所ありません。

ということで「野球肩革命所」が創ってしまいました。

その名も「野球肩革命チームトレーナープロジェクト」です。

現状の野球界では、ここに記した内容のような人間の「身体」、野球界では考えられない「常識」に関する知識を勉強できる場所がありません。

「野球肩革命チームトレーナーPJ」では、社会人野球まで経験した「柔道整復師」の資格も持つトレーナーが、「出張治療」として身体の改善を行いながら、「怪我」・「故障」のリスクを下げる身体作り、さらには技術が向上する身体の使い方の指導までを「チーム単位」にて行っています。

一人では高額な「トレーナー」を雇うことが困難でも、「チーム単位」で行えば一人当たりは低料金で取り入れることができます。

本気でプロを目指し、本気でサポートしていきたいと考えるのであれば、早くからやればやるほど効果的です。

これからの野球選手は、身体の知識を持って、「疲労の回復」と「故障しない身体創り」を行えば自然と上達していきます。

お問合せはコチラより(問合せフォーム)。

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