球速を上げるために「筋トレ」が必要という概念を捨てましょう。
ある投手がたった2年間で球速を25km/hも上げたトレーニングはたったこれだけです。
どうだったでしょうか。
一般的な「筋トレ」のイメージとはかけ離れているため、違和感がある人が多いでしょう。
しかし、トレーニングの考え方は、体を大きくすることでも、バーベルをたくさんあげることでも、長距離が早く走れることでも、短距離が早く走れることでもありません。
トレーニングの目的は、
野球選手としてパフォーマンスを上げるために行うもの
です。
もう一つ付け加えれば、
球速を上げたとしても故障をすればすべてが無駄になる
ということでしょうか。
驚異的な球速アップをするためには、それに見合った考え方が必ず存在します。
筋トレのための筋トレ、ランニングのためのランニングにならないようなトレーニングを心がけましょう。
決して目的がぶれることなく、検証を繰り返していく必要があるでしょう。
今回の記事は球速に注目して記しましたが、球速を上げたところで勝利に貢献できなければ投手とは言えません。
そして勝ち続けなけれな投手としてあり続けることはできないでしょう。
今回、球速の正しい上げ方を学んだ上で、投手として、野球選手として「強さ」とは何のことなのかを考えなすきっかけにしてください(『野球選手は「強さ」の定義を明確にしなければいけません。』)。
現状の野球界では、ここに記した内容のような人間の「身体」、野球界では考えられない「常識」に関する知識を勉強できる場所がありません。
そこで「野球肩革命所」では「野球肩革命チームトレーナープロジェクト」を立ち上げることにしました。
「野球肩革命チームトレーナーPJ」では、社会人野球まで経験した「柔道整復師」の資格も持つトレーナーが、「出張治療」として身体の改善を行いながら、「怪我」・「故障」のリスクを下げる身体作り、さらには技術が向上する身体の使い方の指導までを「チーム単位」にて行っています。
一人では高額な「トレーナー」を雇うことが困難でも、「チーム単位」で行えば一人当たりは低料金で取り入れることができます。
本気でプロを目指し、本気でサポートしていきたいと考えるのであれば、早くからやればやるほど効果的です。
これからの野球選手は、身体の知識を持って、「疲労の回復」と「故障しない身体創り」を行えば自然と上達していきます。
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